護衛艦くらま。いい天気です。

  • 護衛艦くらま。いい天気です。
  • めちゃくちゃカッコイイ。
  • 旭日旗は、海上自衛隊が海軍の流れを大事にしている証です。
  • 私たちが見学させてもらったのは、護衛艦てるづき。
  • 強そう!
  • これはレプリカですが、本物の魚雷と同じ大きさです。
  • 圧巻です。ガドリングがかっこいい。
  • 護衛艦内に祀られているこの神棚のようなもの。これは、艦内神社といって、護衛艦の中にある神社なのです。もちろん、みんなで参拝しました。
  • てるづきに乗っている、自衛隊員の方から直々に案内してくださいました。
  • 階段を上るとき、女の子の荷物を持ってくださるのです。サムライ。
  • このように、いたるところに説明書きが置いてあり、わかりやすかったです。
  • 楽しかった!
  • さて、次の場所に移動します。
  • ちなみに、基地内に駐車されている自衛隊の車には、なんと!海上自衛隊のマークが。
  • 次に、日露戦争で大活躍した、三笠を見学。
  • 東郷平八郎が大活躍したのは有名です。この三笠記念艦には、このような絵をはじめ、たくさんの資料も展示されています。
  • 海軍の研究科、久野潤先生によるレクチャーを受けながら見学。
  • 三笠の船首で記念撮影。
  • 参加してくれた皆と記念撮影!また来たいな。

 前々から、護衛艦の艦艇見学をしたくて、どうせなら皆で見に行こう!と思い、企画しました。
10代~20代の学生、社会人を20人ほど集めて、国防について学ぼうと横須賀にある海上自衛隊基地、そして記念艦「三笠」へ行ってきました。
 横須賀基地に着くやいなや、海上自衛隊の方々のりりしさに、女の子たちはキャーキャー言いながら、楽しく見学がスタート。お二人の現役の海上自衛隊員の方が案内してくださいました。
 私たちが見学したのは、護衛艦てるづき。格納庫は2代のヘリコプターが収容できるそう。格納庫ってなんだかワクワクするのです・・・。魚雷のレプリカまで置いてありました。案内してくださった自衛隊員のお一人が、なんと魚雷操縦者の方でした。実際に魚雷を発射したことは、訓練以外では、ないそう。でも日本の魚雷は相当レベルが高いとのこと。目標までの射程距離は?とお尋ねしたら「それは答えられないんです。国家機密なので」と。そりゃそうですよね。むしろ、その答えが素敵!
 日本の国防力を肌で感じることができ、とても有意義な時間でした。何よりも、海上自衛隊って、かっこいい!!と素直に思ったものです。
 この後は、記念艦「三笠」へ。バルチック艦隊撃破の立役者。東郷平八郎は、激戦の中、比較的安全なところから指揮をとることも出来たのに、自ら、正面に立ち指揮したらしいです。
 日本は海に囲まれた国。そんな島国の海を守ってくださっている海上自衛隊の皆さんには心から感謝です。護衛艦の中は、まるでエヴァのネルフみたいでした。次は陸上自衛隊を見学したい。